美食とフランス①

旅行記の合間に、ほかの話も色々挟んでいきたいと思います。
今日はヨーロッパのレストランの話。

良くある話ですが
「フランスで美味しい物を食べられなかった」
「ヨーロッパの食は口に合わない」
「日本の食が世界一素晴らしい」…。

そうなんですよね。そう言われがち。
半分当たってる。

だけど僕はフランス料理が大好きです。


海外で美味しい料理にありつくためには
事前の入念な下調べと、相応の出費と、席の予約が必須です。

ふらふらと街を歩き、
勘に任せて美味しいお店を見つける。。なんて日本国内限定の話。
ヨーロッパじゃそれは通用しません。

現地の言葉が分かっているならまだしも、そうでないなら、
稀に「まぁ良い」に当たる程度で、ほとんどは惨敗でしょう。

僕も、やみくもにレストランを探していた時は、ほぼハズレです。
そもそも、歩いて探せる範囲内には存在していないのですから(笑)

しかし、本当に良いレストランという物は格別です。

それが分かってからは
下調べのない町での食事は避けるか、軽食で済ますようにしています。
地域の郷土料理を狙って、ビストロでササッと食べるのも手です。

また、僕はフランス人の感性で作るフランス料理を食べたいと思っています。
日本人とは発想が根本から違うので、そこが面白いポイント。
これはいずれ
このテーマで書きたいと思います。

それではまた。
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