フランス・ブルターニュドライブ旅⑦~聖堂囲い地ギミリオー/Guimiliauの古い教会群

ブルターニュ地方を移動しています。
今日はカンペール/Quimperからサン=マロ/Saint=Maloへの移動中に立ち寄った
ギミリオー/Guimiliauの教会。
青空が気持ちいいです。
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ここへ立ち寄ったのは
カルベールと呼ばれる、キリスト生誕の物語を反映したオブジェを見るため。
これですね。できればクリックして、アップでご覧ください。
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教会の裏手は墓地になっていて、
ヨーロッパの墓地の独特の雰囲気にのまれます。

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こちらは聖職者の墓標でしょうか。
威厳のある佇まいが印象的です。

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ちょっと中へ入ってみましょう。
とても古い教会です。
大きな町の大聖堂と比べると、こじんまりとしていますが
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これもなかなか趣きがあり
またその良さも感じる事ができます。

パイプオルガン一つとっても
これは比較的小さな物でだと思いますが、
それでもこれだけの大きさがあります。

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僕はカテドラルの中に入ると、
どういう訳か、よくパイプオルガンに魅入ってしまう事があります。
どの教会にもこんなに大きな装置が付いているんだよな
という漠然とした想い。

ひいては、僕の(私たちの)暮らしの中にある物とは少し異質な空間が
ここに住む人たちの生活には密接している
という漠然とした想い。

カテドラルはそういう一面を僕に見せてくれます。
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