ロワールドライブ旅⑤~ナントの大聖堂・アルザスドライブ旅①~ALSACEワイン街道へ

ロワールも最後になります。
最後の町はナント/nantesです。写真はナントの大聖堂。
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ナントは元々ブルターニュの町なのですが
今はロワール地方の首府となっています。

ブルターニュへの再統合についても賛成派が多く、
町の文化もブルターニュ色を感じます。

さぁ、大聖堂に入ってみましょう。
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なんだか、とても荘厳で洗練された印象です。

あちらこちらの町でカテドラルに入りましたが、
端正な内装は、ここが際立っているような気がします。

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ファサードからうける印象より中は広く、凛とした空気が満ちています。
パイプオルガンはなんと2つ、
小さい物でも相当な大きさなのですが

大きい方はかなりすごい。
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高い所にあるから、写真ではその迫力をお伝えできないのが残念です。

この日は、夕方までナントの町を散策。
夜のフライトでアルザス地方、ストラスブールへ飛びます。
アルザスでは、
始まったばかりのマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)を見に行きます。

翌朝のアルザスでのホテルの一コマ。
ビジネスホテルなのですが、装飾も何だかアルザスです。
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しかし、冬の入り口のアルザスはあいにくの天気
霧が濃くて、せっかくの「アルザスワイン街道」の景色も霞んでいます。
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だけど、天気だけは変えられないので
めげずに町を散策しに行きたいと思います。

ベルクハイム、リボーヴィル、ユナヴィル、リクヴィル/Bergheim,Ribeauville,Hunawihr,Riquewihrの
近接する4つの町に立ち寄ります。
写真は1番目のベルグハイムの町。

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天気は生憎でも、車はご機嫌です。
ルノー・クリオ(日本名ルーテシア)のエステート。荷室が広く
ディーゼルですが、エンジンも静かでパワフル。
前の車がやや古いオペル・コルサだっただけに
非常に軽やかな印象があります。

そして、元々車に標準装備なのだと思いますが、
ヨーロッパで初の「ナビ付き」でした。(フランス語ではGPSと言います)
ただしもちろん、音声も文字もフランス語ですから
フランス語に対してある程度の理解は必要ですが
GPS画面はとても分かりやすくできています。
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今回は自分でも海外用ナビ「GARMIN」を持参してきましたから
後半はデュアル・ナビ状態に(笑)
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