アルザス③ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル

ストラスブール・クレベール広場の「大クリスマスツリー」です。
ここへ来るのは2回目。
前回もクリスマスの時期に来て、
あまりの楽しさに大興奮して、旅行中ずーっとテンションが上がりっぱなしでした(笑)

a-PC031278.jpg

再び来ました。ストラスブールのクリスマスマルシェ/マルシェ・ド・ノエル。
クレベール広場では流行りのプロジェクションマッピングが上映中。
たくさんの人々が見入っていました。
a-PC031284.jpg

屋台では色々な物が売っています。
まずはこれ、ヴァンショー(ホットワイン)をいただきます。
せっかく来たからには一杯くらい飲まないとね!(ちょっと甘いんだけど。。)
と、言いながら白も赤も両方飲んでしまう私(笑)
寒いから、温かい飲み物は嬉しいんです。

甘くて、アルコールが弱いのが特徴です。これ、ストラスブール風なのでしょうか?
ドイツでグリュヴァイン(ホットワイン)を飲むと、
もう少し甘さが控えめでアルコールは強い印象です。

s-PC031288.jpg

ここは大聖堂の前の広場。
一番たくさんの屋台が出ている場所です。
周囲のアルザス風の建物が素敵です。
ありとあらゆるもののお店が出ています。
特産品の陶器だったり、地方の名産品やら、蜂蜜、コンフィチュール、チーズetc
書き出したらキリがないし、
見だしたら時間がいくらあっても足りません。
392125_220984761309966_1341175193_n.jpg
さすがに、マルシェも2回目ですから
以前ほど大興奮という訳ではありませんが、
逆にゆっくと十分に楽しむことができました。

a-PC031290.jpg
この路地は広場と広場を結ぶ、往来の多い道ですから
いつも綺麗に電飾がなされています。

PC031294.jpg
建物も気合いが入った装飾が施されていますね。
見ているだけで楽しくなります。

PC031295.jpg
中々日本ではここまでできませんね。
一部では頑張っているところもありますが、
さすがに街全体となると難しいものがあると思います。
元々持っている文化の違いがはっきりと出ますね。

a-PC031308.jpg
ヨーロッパの町はどこもトラム(路面電車)が発達しています。
スマートで静かな電車が街を駆け抜ける風景は素敵です。
路線もたくさんあり、平面交差もかなり多く存在しています。

a-PC031310.jpg
写真の駅はストラスブールの中心にある、デザインの美しい。
オンムドフェル/homme de ferの駅です。

さて、ヨーロッパの旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
翌日は国境を越えて、ドイツ、スイスを走る予定です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント