アルザスドライブ旅⑤~ちょっとスイス、最後はTGVのプルミエール(1等)で。

アルザスの山の上で撮った写真です。
フランスの冬は、日本の冬とは逆で湿度が高いと言われています。
だからでしょうか?この氷の付き方。
蜘蛛の巣に付いた氷がどんどん太って、オブジェのようになっています。

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こちらは風にあおられて、
氷がどんどん増えている様子でしょうか?
いずれにせよ、日本の冬では見かけない光景ですね。
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今回はスイスにもドライブで入ってみました。
写真はフランス・ドイツ国境に近いバーゼルの街。

スイスはシェンゲン協定の外の国ですから、国境には一応検問があります。
一旦止められて、
入国の理由を聞かれたり、パスポートの提示を求められることもあります。

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車のナンバーがスイス国旗に変わりました。
今回は、フランス、ドイツ、スイスと3か国をまたいでドライブをしましたが
それぞれお国柄のようなものがあって、
ちょっとの変化にドキドキしたりします。
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スイスの通貨はユーロではなくスイスフランですから、
ユーロ圏から入ると、ちょっと面倒かな。
軽く街を見物して、フランスへ戻ります。

ストラスブールの駅です。
本来は、エールフランスで
ストラスブール国際空港からのフライトを取ったのですが、
パリ・シャルルドゴール空港までは飛行機に代わってTGVに乗る事になりました。

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列車番号にAF○○○○のようなフライトナンバーも付いていて
あくまでこれはフライトという事になっているようです。
なんと駅にはエールフランスのチェックインカウンターが用意されていて、
乗り継ぎ便の発券も、
通常、空港で行われるのと同様にしてくれます。
つまり搭乗ですから、バゲッジもちゃんと預かってくれて、羽田までスルーです。
こりゃいいわ。
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という事で手荷物を預けて、手ぶらになったので(ラッキー!)
一旦駅の外に出て、時間まで遊ぶ事にします(笑)

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ストラスブール中央駅は、駅全体がガラスのドームで覆われている
珍しい形態の駅舎が特徴的です。
ガラスドームの内側は暖房も効いて快適です。
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前回一度来ているので、知っていましたが、
駅前の広場にもマルシェ・ド・ノエルが立っています。
そこで最後の買い食い(笑)
フランスの食ともしばしお別れです。
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シャレーのてっぺんには、
アルザス地方のシンボル、シゴーニュ(コウノトリ)のオブジェがちょこんと乗っています。
ヴァンショー(ホットワイン)も名残りにもう一回飲んじゃいましょう。

今回のTGVは鉄道移行のキャンペーン期間という事で
席はプルミエール(1等)が用意されています。
いやはや、座席はゆったりして快適です。
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ただ、TGVは乗り心地はイマイチなんだよね。。

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夜ですから、景色は何も見えません。
静かな車内は、スリや置き引きなど、悪い人が乗っているような感じは全くしません。
こうなると、旅の疲れがどっと出て、もう爆睡です(笑)

3時間弱でシャルルドゴール空港、第2ターミナルに到着です。

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荷物室から僕たちのスーツケースも運び出されていました。
なんか妙な感じ。

見慣れたシャルルドゴール空港の案内サインがお出迎えです。
旅も終わりになりました。

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今回はフランスの西の端のブルターニュから始まって
東の端のストラスブールに移動するという、変則的な行程でしたが
それぞれの特質をとても楽しむことができました。
また、次の旅が楽しみです。

今度はどこへ行こうかな!!
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