日本の一般道にて。

日本の一般道を走っていて良く思う事があります。

のろい・・(笑)

制限速度が低いのもあるけど、ちょっと違う。
のろいのだ。
とにかく流れない。絶望的に遅いと感じる事もしばしば。

あまりにもゆっくりなので、「どうしてこんなにゆっくりなのか?」をいつも考えています。
やはり一番は信号の多さ。
田舎道であっても、至近距離に次々と現れる信号。
信号が赤で待っていても、一台も通らない事も多く、
やっと青になっても、次がまた赤だったり(笑)

混んでいる時には、一度の青信号で交差点を通過できなかったり、
前方の車の右左折待ちで、直進がなかなか進めなかったり。
言い出せばキリがないほど。

前方の信号が青になっても、後ろで待っていれば
実際に走り出すのはしばらく経ってから。
下手をすると自分が通過する頃には再び赤になっていたりしますよね。

これは物理的には
どうしても発進に手間取る大型の自動車や、
お年寄りや女性など(失礼!)元々ゆっくり走っている車が原因です。

だけど、そういう車が悪いわけではないと思うんです。
そもそも「流れを止めてしまう事」が問題なのです。

トラックが信号手前でスローダウンして
完全停止せずに少しずつ前進して、青信号を待っているシーンをよく見かけます。
さすがはプロ、良く分かっていらっしゃる。
完全停止はダメなんですよね。

その点、ヨーロッパの道は
市街地などでの速度制限や徐行のシーンは、意外にも非常に多いです。
にもかかわらず、完全停止は少ない。
だから流れるのだと思う。

ただ、おそらく我が国での最大の問題は
他国と道が繋がっていない事なのだと思います。
道路の走り方に関しては(も?)国民全般に思考停止状態で
慣れてしまったルールに違和感を感じない状態なんでしょうね。
異文化の人たちが国境を越えて乗り込んで来たりもしません。
つまり「こんなにノロくても疑問を感じない」のではないかと。

大分長くなってしまったので、続きはまた今度。
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