車の修理

9月にぶつけられて以来、ずっと修理中だった愛車・ルーテシアが戻ってきました!

久々の愛車。やはり走りは爽快です。

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ただ。。
修理をした部分の色の違いが気になります。
綺麗に修復されているようでも
やはり違うものですね。

一年乗っていますから当然、新車時より色は劣化しています。
新品のパーツでは色が合わないのは知っています。
特にルーテシアの赤は繊細です。
うっとりするような煌めく赤です。
それが良くてこの車を買ったと言ってもいいくらい。

しかし今回の場合は、
どう見ても古い塗装の方が美しい。
交換した新品パーツがピカピカすぎて浮いているのではなく、
逆に、どすーんと重い色合いで、著しく光沢感が下がってしまいました。
新しいパーツの方が安っぽいのはどうしてなのか??

う~ん。。

交換せずに板金で修理した部分もまた、全く別な色になっています。
明らかに継ぎはぎ感があって、
同じ赤だけど3色パッチワーク状態です。
前輪タイヤハウスの部分のパーツの色が違うのは写真でも分かりますよね。

これどうなんだろ??

相手の保険で車を修理してもらっても(Kが買えるほどのすごい金額でした)
修復歴が付いて車の価値は大きく下がるわけで
おまけに元通りになっていないとなると
どうにもやるせない気持ちになります。


「超」が付くほどのお気に入りの車ですが
仕方なくの買い替えも視野に入ってきました。。

撮影の条件は違いますが
新車時の同車です。
前部分の光沢の違いは明らかですよね。
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