もう一つ気になったこと

日本の有名な観光地でもう一つ、気になったこと。
一つ前の更新で書いた場所とは違う所での出来事。

これまた超有名な観光スポット(もちろん世界遺産)なのですが、
その地の名産品を買うために門前町をブラブラ。
たまたまですが、僕が立ち寄ったのは
良く名前を聞く老舗ブランドのお店。
お勧めの商品を買って、ご満悦でお店を出ると
なんと隣のお店も同じブランド名。

店頭に立っていた客引きのおばさんが、僕をつかまえて
「こっちが本物で、そっちはニセモノ」だと言う。

ちょっと待て。

そんな事、客に言うべきではないのでは??

どっちが本物か、なんて決着が付きにくい話だけど
それは当事者同士できちんと解決してほしいと思うし、観光客を巻き込むのはお門違い。
実際、古くから名産品を売っていればルーツは諸説があったり、
何がオリジンなのか、なんて怪しい事ばかり。
同じ地域なら、同じ苗字だって多いのだから。
両方とも本物であっても、僕には全く問題ない。
品質で競ってほしいな。

気持ちの問題だとは思うけど、
ケチが付いてしまったせいで
どうにもその名産品、美味しく感じられないんだよね。。全くもって残念。

お土産物と、拝観は別の問題ですが、
一つ一つの事柄が、その場所の印象を大きく変えてしまう事は確かです。
私たちもサービス業に携わる身として
言動の一つ一つの大切さを学ぶ思いでした。
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