映画鑑賞の話

毎年冬になり、時間ができると、
楽しみな事の一つに、映画の鑑賞があります。
見るものは新しい物から古いものまで色々で、
ジャンルはアクション系やドラマが多く、ほぼ洋画です。

映画には時代背景があって、
80年代くらいのアクション映画では「殺し」と「タバコ」が付き物です。
それと「SEX」かな。

最近の映画からはタバコは消え、暴力的なシーンを極力使わずに、
死はできるだけイメージで捉えるように切り替わっているので
一昔前の映画を見ると、
表現のグロテスクさに、僕はちょっとした拒否反応を起こしてしまいます。

タブーと化した表現、つまりは制約のある中で
純粋に映画のエンターテイメントな部分を上手に取り出し、
なおかつ、人を楽しませる映画作りをする最近の手法には拍手を送りたい気持ちです。

SFであってもファンタジーであっても
最近の物はストーリーが本当に良く練られていて、一昔前のウソっぽい作り話ではなく
本当に起こりそうな出来事を描いていますよね。
映像も、音響も、すごく進化したんだなと思う事が多いです。

ネタは出尽くした感もありながら
それでも前へ進む。
この感じ、見習わないと、と思います。
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