2016ヨーロッパドライブ旅・その1~春のヨーロッパ、リヨン空港から一路サヴォア地方へGo!

2016年ヨーロッパの旅ログ・その1です。
毎年、勉強のため?見聞を広めるため??にヨーロッパへ出かけています。
これまで10回ほど渡欧していますが、
仕事の都合で冬に行く事が多いんです。
しかし冬はどうしても街歩きが寒くて辛いのと、
ドライブ旅行では降雪が心配なこともあり、いろいろ考えた結果
今回は旅行期間を思い切って3月末~4月上旬に設定しました。

ヨーロッパはちょうどサマータイムに入った所で
日も長くなり、とても快適な旅となりました。

羽田からエールフランスの深夜便で早朝パリ着。
パリでは4時間を超える長めのトランジットでリヨンに飛びました。
それでも、リヨン着は午前中。
旅の疲れもありますが、さっそくレンタカーをピックアップして
ヨーロッパでの一日が始まります。
日本から持ち込んだ愛用のナビ・Garminをセットして
ガーミンの話はこちら
いきなり高速道路をカッ飛ばし、
スイスとの国境近く、サヴォア地方の美しきアヌシー(Annecy)の街へ。

こちらが到着したアヌシー中心部の地下駐車場。
グルグル回りながら地下深くまで、相当な台数の駐車スペースがあります。

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フランスはどこの街にも
中心部に公共の地下駐車場が設置されていて非常に便利です。

↓↓写真の右下部分の掲示板にご注目。
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近くの駐車場の、確保できる駐車台数がリアルタイムで表示されています。
台数に余裕がある時は、ただオープンを意味する「OUVERT」の表示や、
満車の「COMPLET」なども表示されます。
これ、どの街にも必ずあります。
標識も統一されていて、とにかく便利。

世界一の観光立国フランス(EU各国)は
シェンゲン協定を締結している各国から、陸路で自在に車が入ってくる環境です。
(シェンゲン協定外からも来ます)
ドイツ語であれスペイン語であれ、どの言語を使う、どんな人がやってきても、
ましてや日本人である私でも、
迷わずに車を止めて、街を観光することができます。

ここには日本のようなガラパゴス感は一切なし。
日本の便利やスムーズはいつも「日本人にとって」という但し書きが付いています。

さぁ、街を散策してみましょう。
s-P3291189.jpg 
気持ちよくお散歩しながら、旧市街に入ります。
続きはまた。


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