2016ヨーロッパドライブ旅・その5~グリュイエールチーズの故郷で本場のチーズを堪能

レマン湖畔からアルプスを目指して移動を開始。
この日、山の天気は微妙な予報。
イタリア国境に近いツェルマットを目指し、マッターホルンを見るか
スイス中央部のベルナーオーバーラント地方を目指し、アイガーやユングフラウを見るか。
当日まで天気読みができるのがドライブ旅行の良いところです。
行先を臨機応変に変える事で、晴れの確率を上げる事は可能ですが
結局、晴れ間が出るかどうかは現地に到着してみないと分かりません。
やはり天気は運次第。
山地を目指す前にまず立ち寄ったのがこちらのグリュイエール村。
有名なグリュイエールチーズを産出するこの村でまずはランチを。
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村の中心部の広場は石畳の街並み。
高台から見下ろす美しい風景は格別です。
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昼食はこちらのグリュイエール・チーズファクトリーに決めました。
すでに辺り一面には独特のチーズの香りが漂っていて、期待値が高まります。
これは食欲が爆発してしまいそうですw
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ファクトリーに一歩入ればこの圧倒的なチーズ量!
これ、全部グリュイエールチーズです。
高価なチーズですが、一体どれだけあるのでしょうか。。
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ここでは製造工程の見学などもできますが、
まずは本場の美味しいチーズフォンデュやリゾットに舌鼓を打ち(大満足)
その後は村内やお城などを見学。
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美味しそうなショコラティエがあったり、
古い素敵なシャレーが保存されていたりと、見どころも多く
時間を忘れてしまいそうです。
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ここで進路を決断。
ツェルマットかユングフラウか。
ツェルマットは車の乗り入れ規制があって、直接車でアクセスできない事もあり
(隣町のテーシュで車を置いて鉄道で入ります)
天気もユングフラウの方が良さそうでしたので、そちら方面へ向かう事に。
次なる問題は「どこの展望台に上るか?」「車のアクセスの良い所はどこか?」です。
調べた結果、ラウターブルンネンに大きな駐車場があり
ユングフラウ鉄道で上るにも、シルトホルン展望台に向かうにも拠点になっています。
もし山が悪天候でも、
ラウターブルンネンは氷河に削られたU字圏谷の地形や
トリュンメルバッハの滝など村内に見どころも多く、目指すにはちょうど良さそうです。
善は急げ。車はラウターブルンネンへ向かいます。
到着後、どの展望台に上るかで迷いましたが、総合的な判断でシルトホルン展望台を選択。
さっそくケーブルカーで出発です。
これは出発直後のラウターブルンネンの谷。何たる神がかった景色!
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目指すシルトホルン展望台までは、ラウターブルンネンからでも
ロープウェイと登山電車で中腹の村、ミューレンに。
ミューレンの村を15分歩いて乗り継ぎ駅へ向かい、さらにロープウェイ・ロープウェイと
なんと4本もの乗り物を乗り継ぐ長い長~い道のりです。
ワクワクしてきました。スイス、楽しいです。
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