2016ヨーロッパドライブ旅・その8~憧れのシャモニーモンブランは曇り空、天気回復まで粘り強く待ちます

シャモニー(Chamonix)2日目、今日も曇り。
日本を発つ前から「世界10日間天気予報」というサイトで
何度も、何度も、天気予報をチェックしていました。

そのサイトによると
今回の旅は、ヨーロッパ入りしてから数日の間は、何回確認しても絶対に雨か曇り。
直前で、ホテルを全部キャンセルしてルートを一から練り直そうかと思ったほど。

そして、そのサイトの予報はしっかり当たり。笑えませんが。。
モンブラン初登頂とされているミッシェル・パカールとジャック・バルマの銅像です。
ガイドの指差す先にモンブランの山頂があるはずなのですが(笑)

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本日の天気予報は午後から晴れ。ホンマカイナ?って感じですが
午後まで滞在して天気回復を待つか、早々に次の滞在地へ移動をするか
非常に難しい判断です。
取りあえず街をプラプラしてます。これはフランス国鉄SNCFのシャモニー・モンブラン駅
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さすがにお散歩では時間が潰せないので
モンタンヴェール鉄道に乗って、メールドグラス氷河を目指してみることに。
行って帰ってくる頃には天気の変化があるかな??
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趣のある駅&待合室。
正面のモニターに終点のメールドグラス駅の様子が映っていますが
見事にホワイトアウトしてますww(切符は買っちゃいました)
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列車は1時間に一本ペースぐらいだったかな
一本前の列車にギリギリで乗り遅れたので、結構長い時間待ちます。
こんなのに乗って出発です。窓の外は切符売り場。
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この登山電車、観光客ばかりではなく結構な数のスキーヤーが乗ります。
終点モンタンヴェール駅間近。
もう濃霧で何も見えません。
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この駅からも氷河は見えるはずですが、この濃霧では何も見えません。
メールドグラス氷河に近づくにはこの駅で降りて、
さらに「下りのゴンドラ」に乗って谷を降ります。

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ゴンドラは別料金だし、濃霧だし、乗車自体が時間潰しでもあるので
氷河は諦めて、すぐさま折り返しの登山電車でシャモニーの街へ戻る事に。

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再びシャモニーの街から山を見上げてみると
矢印の部分、分かるでしょうか?山のてっぺんに塔のようなものがあります。
これが標高3810m、エギュイユ・デュ・ミディ展望台です。
ここから見えるってことは、向こうからもここが見えるって事だよね。
ほんの少しだけど期待が持てます。
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風は無いようなのでゴンドラは動いています
窓口のお姉さんは「展望台まで上がっても何も見えないよ」と言ってます
乗っているのはほとんどがスキーヤーのようです。 
スキーヤーはあまり天気関係ないですからね。
乗るか、諦めるか?乗るっきゃないですよね(笑)

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てなわけで、天気は回復しませんでしたが
一応エギュイユ・デュ・ミディ展望台まで上がる事に。
てっぺんまでは2本のゴンドラを乗り継いで行きます。
この場の標高は1030m。中間駅が2317m。トップは3842m、富士山より高いです。
標高差2800mを一気に駆け上がります
高山病注意!ワクワクします。
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中間駅に上がってきました。
最上段にあがるゴンドラの出発待ち。山岳スキーヤーがたくさんいます。
滑ったら楽しいでしょうね。
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このあとは次の更新にて!
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