2016ヨーロッパドライブ旅・その14~ニースのレストラン、HANgoûtでの美味しいディナーとカップルー岬

久しぶりの2016年旅ブログの更新となりました。
このところ、2017年の旅直前の下調べに追われていて、更新どころではない状況でした。
やはり旅は下調べが大切。
見知らぬ地域では下調べの成否が、滞在の楽しさを大きく左右します。

さて、話を2016年に戻します。
この日のディナーはニースにあるレストラン、HANgoûtにやってきました。
日本人シェフの神谷氏がオーナーを務める
フランスグルメ好きな人の間では超が付くほど有名なレストランです。
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鮮やかな緑が美しいプティポワのポタージュ、フランスの青豆は特別美味いんだなこれが。
小エビのパートフィロ、バチッと煮詰めた海老のソースが印象的。
ソフトで上品なラパンのバロティーヌや美しい火入れの仔羊
パティシエールの奥様が作る美しくもバランスの良いデセール
などなど。
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至福の時間を堪能して、アルコールも程良く回り、幸せな眠りに付きました。
お店にお邪魔してから1年以上も経過してしまいましたが、
美味しかったです。神谷シェフありがとうございました。

翌日はニースから地中海の海岸沿いを西進し、
カーニュ・シュル・メールを通過してアンティーブとの中間地点あたりの一枚。
青く光る海が印象的です。
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アンティーブから半島に入り、岬を目指しています。
小さなプラージュ(海岸)はプライベートビーチのようになっていました。

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半島に入ってきた理由はこれ、灯台。
地図上で灯台を見つけると、何となく寄り道してパチリ
特に意味はないんだけど、これが僕の旅のルーティン。
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このアンティーブ岬の灯台は特に観光名所でもなく
一般的な開放もされていないので、本当にただ来ただけ。でもそれでいいんです!

半島をクルリと回り込んで再び海岸沿いの道へ。
映画祭で有名なカンヌの手前にまたまた半島が。
こちらも「とっ先」を目指してみましょう。
灯台はあるかな~??

・・ありませんでした
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逆にここは海が開けているので広々としています。
空に鳥が飛んでいるように見えるのがカイトサーフィンの凧(カイト)
この日は風が強く、絶好のサーフィン日和だったのでしょうか
ものすごい数のカイトが飛んでいました。

カンヌを一旦スルーして車はさらに西進。
天気は快晴になってきました。南仏の降り注ぐ太陽がようやくお目見えです。
海や建物のコントラストが美しくなってきました。
これからカップ・ルー岬を目指します。
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気が付くと、土地の色が赤くなってきました。
この独特の赤は、地中海上に浮かぶコルシカ島の世界遺産
「スカンドラ自然公園」で見た覚えがある色です。
(実際ニースからコルシカ島へは船や飛行機が飛んでいて近いです)
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付近のシンボル山、ピック・デュ・カップ・ルーです。
赤い岩山。実際目の前にすると相当に存在感が強いです。
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カップ・ルー岬です。
周囲は火星に不時着したような赤い岩だらけ。

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赤・緑・青・白と、はっきりした色のグラデーションが印象的な場所です。
十分に景観を堪能したら、
再びニースに戻るために、来た道を戻ります。
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行きに通過したカンヌの町でひとやすみ。
さすが高級リゾート地、人がいっぱいです。。
海岸にはプチトランが走っています、僕も一度乗ってみたいな。
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市街地側は人でごった返していましたので
ビーチ側でのんびり過ごします。 P4051944.jpg 
この後は、大きなショッピングモールでお買い物をし、
明日はフランスのグランドキャニオンと言われるヴェルドン渓谷を目指します。
 
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