レンタカーはルノーがいいね。ヨーロッパドライブ旅・乗り物編~2017

今年のヨーロッパドライブ旅の序章として
大好きな乗り物のお話を書きます。

今年のヨーロッパ行きは、
日本での仕事の日程などの調整が難航して、
フライトの確保が例年より遅かった事もあり
いつもの「行き・帰りとも直行便」ではありませんでした。

行きのフライトは
羽田→関空→アムステルダム→パリという、かなり変則的な乗り継ぎです。
(帰りも変則的なんだよね・汗)
しかも、羽田→関空は、通常KLM系とはコードシェアが無いとおぼしきANA。

チケットは取れているので乗るのは問題ないのですが、
心配なのは預け入れの荷物です
何せ飛行機3本乗り継ぎですし、
羽田→関空は国内線ですから、パリへ行くのにチェックインは国内線のカウンター。
(※国際線なら全く心配は無いのですが)
関空の乗り継ぎはあまり時間が無いので、バゲッジがドロップなら色々大変です。

羽田第2ターミナルのANAの国内線カウンターに到着して、その辺を聞いてみると・・
予想通り色々と手続きに時間がかかりましたが、
国内線からの出発でも、パリまではスルーバゲッジで行ける模様。まずは一安心です。
あとはパリでちゃんと出てくるか?ですね。

羽田発が早朝便だった上に
ターミナルが国内線だった関係で(外貨両替所がない)外貨の両替は関空でする事に。
今時、現地での支払いはカードが主体ですが
やはり色々と現金も必要です。

到着してみると、関空は想定以上に混んでいて
セキュリティには長蛇の列。アジアからの観光客がとても多い印象です。
格安航空会社がバンバン飛んでいる時代ですから、
日本の観光シーズンには外れた日でも、思った以上に利用者がいるんですね。
イミグレで日本旅券とAll Passportを分けていないのは、アレ?と思いましたが
羽田や成田もそうだっけ??(←覚えてない)

僕は関空の利用は初めてなので
ちょっと散策したり、軽食を取ったりしたかったのですが
残念ながら両替とKLMのチェックイン、乗り継ぎだけでタイムアップです。
搭乗時間ぎりぎりで通過、一瞬間に合わないかと思ったほど。
(・・バゲッジがドロップだったら間に合わなかったかも??)

今回の搭乗機は嬉しい新型機・B787-9です。

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機内は静かでLED照明も柔らかく、電子シェードなども使ってみて楽しく、
いつもより疲れを感じないフライトでした。
飛行機の長旅に弱い相方も感心してました。
心なしか機内食も美味しく感じました(これはKLMの努力ですが・笑)

アムステルダムでは2時間ほどのトランジット
同じ系列のAir Franceでパリへ向かいます。

パリでは心配だった荷物も無事に受け取って
さっそくレンタカーの営業所へ向かいます。

ホテルのネオンが写り込んでしまっていますが
今回の前半のお供はこれ、このところお馴染みのルノー・クリオ(日本名ルーテシア)
5速MT仕様で、多分1.2ℓのターボ仕様、ガソリン車です。
とてもパワフルで、普段僕が乗っているルーテシア(1.2ℓターボ6AT)に近い感じ。
前回ニューカレドニアで乗った非力なクリオとは明らかに違います。

P4070003.jpg
いつも乗っている車と同じなので新鮮味はありませんが
実に乗りやすく、本当によくできたクルマです。
何よりすごいのがヨーロッパ仕様ではナビが標準装備である事。
車を借りる時に「GPSは要らないんだよね?」と念を押されましたが
最初から付いているんだから仕方ない(笑)

もちろん日本からGPSのガーミンを持参していますが
地図や住所を検索する時には
日本と違って、ポスタルコードやストリート名などの入力があって
一筋縄ではいかない場合があります。
最近では緯度経度の座標入力などもあって随分便利になりましたが
座標だっていつも手に入れられるわけではありません。
そんな事情もあって、やはり現地のナビは強いです。
もちろん言語はフランス語ですが、住所などの入力がスムーズで
選ぶ道もガーミンより優れている場合が多く、ずいぶん助けられました。
両方のナビに行き先を入力して
ベストルートを選択する走り方もできます。

ガーミンの地図はヨーロッパ版を入れてあります。
ルノーのナビも同様にヨーロッパ中の道路が表示されますが
国をまたいで行き先を設定する時、例えば英国ならEnglandやGreat Britainと考えがちですが、
英国はRoyaume-Uni、ドイツならAllemagneのように、
フランス語でその国を何と言うかだけは覚えていないと入力時に混乱します。
そこがヨーロッパの面白さですね。

今回は後半に別な車も借りました。
長くなるので続きはまた今度。
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